〜高槻市城南町の鍼灸接骨院〜
こばやし鍼灸接骨院
ストレッチ
痛みを我慢して行うものではなく、身体の状態に合わせて無理のない範囲で行うセルフケアです。印刷して院内説明やご自宅での確認にも使えます。
画像のピンク色の範囲を目安に、後ろ脚側の股関節前面が心地よく伸びる位置で行います。
こんな方におすすめおすすめの目安
- 座っている時間が長い
- 股関節の前がつまる感じがある
- 反り腰気味
- 歩くと脚の付け根が張りやすい
- 腰や股関節まわりを柔らかくしたい
主に伸びる部位どこを伸ばす?
腰痛予防反り腰傾向股関節の硬さ歩幅が狭い
やり方手順
- 片膝立ちになり、片脚を前に出します。
- 背すじを軽く伸ばしたまま、体を少し前へ移動します。
- 後ろ脚側の股関節の前が伸びる位置で止めます。
- 呼吸を止めずに20〜30秒キープし、左右2〜3回行います。
ポイント効果を高めるコツ
- 腰を反らすのではなく、股関節の前を伸ばす意識で行う
- 骨盤を少し立てる意識を持つ
- 反動をつけず、呼吸を止めない
- 心地よく伸びる範囲で行う
注意点このストレッチの注意点
- 腰を反りすぎない
- 膝に痛みがある場合は無理をしない
- 痛みやしびれが出る場合は中止する
- 前脚に体重をかけすぎず、姿勢を安定させる
※痛みが強い場合や症状が続く場合、しびれ・鋭い痛みが出る場合は無理をせず、医療機関や専門家へご相談ください。
こんな方におすすめおすすめの目安
- 股関節が硬い
- 開脚が苦手
- 内ももが張りやすい
- 膝が内側に入りやすい
- しゃがみにくい
- 腰や膝まわりの負担が気になる
主に伸びる部位どこを伸ばす?
- 内転筋群(内もも)
- ハムストリングス(太もも裏)
- 股関節まわり
- ふくらはぎ(つま先を上に向ける場合)
- 足首まわり(無理に反らさない範囲)
股関節の硬さ内ももの張り膝の負担軽減腰痛予防歩きづらさ
やり方手順
- 片膝を曲げ、反対の脚を横に伸ばします。
- 余裕があれば、伸ばした脚のつま先を軽く上に向けます。
- 背中を丸めこまず、股関節から体をゆっくり前へ倒し、内もも〜太もも裏が伸びる位置で止めます。
- 呼吸を止めずに20〜30秒キープし、左右2〜3回行います。
ポイント効果を高めるコツ
- 腰を無理に丸めず、股関節から前に倒す
- 伸ばした脚の内もも〜太もも裏の伸びを感じる
- 曲げている膝とつま先の向きを大きくズラさない
- 反動をつけず、ゆっくり呼吸する
注意点このストレッチの注意点
- 開脚を無理に広げすぎない
- 伸ばした膝を強く押し込んだり、反動をつけたりしない
- つま先を上に向ける時、足首やふくらはぎに痛みが出る場合は角度をゆるめる
- しびれや鋭い痛みが出たら中止する
- 膝・股関節・腰に痛みがある場合は無理をしない
※痛みが強い場合や症状が続く場合、しびれ・鋭い痛みが出る場合は無理をせず、医療機関や専門家へご相談ください。
赤い範囲を目安に、反対側のお尻が心地よく伸びる位置で止めます。
こんな方におすすめおすすめの目安
- お尻まわりが硬い
- 腰や股関節まわりが重だるい
- 長時間座ることが多い
- 脚を組むクセがある
- 股関節の動きを広げたい
- お尻の奥が張りやすい
主に伸びる部位どこを伸ばす?
臀部の張り腰痛予防股関節の硬さ座り仕事
やり方手順
- 座った状態で、片方の足首を反対側の太もも付近に乗せます。
- 背すじを軽く伸ばし、骨盤を立てる意識を持ちます。
- お尻の外側〜奥が伸びる位置まで、体をゆっくり前に倒します。
- 呼吸を止めずに20〜30秒キープし、左右2〜3回行います。
ポイント効果を高めるコツ
- 膝を無理に押し下げず、股関節から倒す
- 腰を丸めすぎず、お尻に伸びを感じる
- 足首や膝に痛みが出る角度は避ける
- 反動をつけず、ゆっくり呼吸する
注意点このストレッチの注意点
- 膝や股関節に痛みがある場合は無理をしない
- しびれや鋭い痛みが出たら中止する
- 足首を強くねじらない
- 腰を強く丸めて無理に倒れ込まない
※痛みが強い場合や症状が続く場合、しびれ・鋭い痛みが出る場合は無理をせず、医療機関や専門家へご相談ください。
赤い範囲を目安に、前に出した脚側のおしり〜股関節外側が心地よく伸びる位置で止めます。
こんな方におすすめおすすめの目安
- 長時間座ることが多い
- おしりや股関節の外側が張りやすい
- 腰まわりが重だるい
- 体をひねる動きが硬い
- 歩く時に股関節まわりが動きにくい
- 腰に負担をかけず背中の動きを出したい
主に伸びる部位どこを伸ばす?
- 大臀筋
- 中臀筋
- 梨状筋
- 股関節外側
- 胸椎回旋(背中をひねる動き)
おしりの張り股関節外側梨状筋胸椎回旋
やり方手順
- 床に座り、片脚を体の前で曲げます。
- 反対側の脚は後ろ〜横に置き、無理のない姿勢を作ります。
- 前に出した脚側のおしりが伸びる位置で、体をゆっくり倒します。
- 余裕があれば、胸からゆっくり回すように上半身をひねります。
- 呼吸を止めず、20〜30秒キープして左右行います。
ポイント効果を高めるコツ
- 伸びる主役は前脚側のおしり
- 腰ではなく、胸・背中からゆっくり回す
- 反動をつけず、呼吸に合わせて行う
- 股関節や膝に痛みが出ない角度で調整する
注意点このストレッチの注意点
- 腰を無理にねじらない
- 股関節や膝に鋭い痛みが出たら中止する
- 背中を丸め込みすぎず、胸から回す意識で行う
- しびれが出る場合は無理をしない
※痛みが強い場合や症状が続く場合、しびれ・鋭い痛みが出る場合は無理をせず、医療機関や専門家へご相談ください。
赤い範囲を目安に、後ろに畳んだ脚側の股関節の前〜太ももの前が心地よく伸びる位置で止めます。
こんな方におすすめおすすめの目安
- 股関節の前がつまる感じがある
- 反り腰気味
- 太ももの前が張りやすい
- 長時間座ることが多い
- 鼠径部がつまる感じがある
- 立つと腰が反りやすい
主に伸びる部位どこを伸ばす?
反り腰傾向股関節前面太ももの前鼠径部まわり
やり方手順
- 仰向けになり、片脚を楽に伸ばします。
- 反対側の脚は、膝を曲げて後ろに畳むような位置を作ります。
- 後ろに畳んだ脚側の股関節前面〜太ももの前が伸びる位置で止めます。
- 腰を反らしすぎないように、呼吸を止めず20〜30秒キープします。
- 左右2〜3回ずつ行います。
ポイント効果を高めるコツ
- 後ろに畳んだ脚側の前面が主役
- 腰が反りすぎないようにリラックスする
- 膝を無理に押し込まず、自然に曲げる
- 股関節の前〜太ももの前に心地よい伸びを感じる
注意点このストレッチの注意点
- 腰に痛みが出るほど反らない
- 後ろに畳んだ脚の膝を無理に押し込まない
- 股関節や膝に鋭い痛みが出たら中止する
- しびれが出る場合は無理をしない
※痛みが強い場合や症状が続く場合、しびれ・鋭い痛みが出る場合は無理をせず、医療機関や専門家へご相談ください。
赤い範囲を目安に、抱えている脚側のおしり〜股関節の後ろが、心地よく伸びる位置で止めます。
こんな方におすすめおすすめの目安
- 腰が張りやすい
- おしりが硬い
- 座っている時間が長い
- 股関節の後ろがつまる感じがある
- 朝起きたときに腰が重い
- 骨盤まわりの硬さが気になる
主に伸びる部位どこを伸ばす?
おしり股関節後面腰まわり骨盤まわり
やり方手順
- 仰向けになり、片脚を楽に伸ばします。
- 反対側の膝を両手で抱え、胸の方へゆっくり引き寄せます。
- 赤い範囲を目安に、抱えている脚側のおしり〜股関節の後ろが、心地よく伸びる位置で止めます。
- 呼吸を止めず、20〜30秒ほどキープします。
- 左右2〜3回ずつ行います。
ポイント効果を高めるコツ
- 肩に力を入れすぎない
- 反動をつけず、ゆっくり引き寄せる
- 腰やおしりが心地よく伸びる範囲で行う
- 伸ばしている脚は無理に力まなくてOK
- 呼吸を止めずに行う
注意点このストレッチの注意点
- 腰や股関節に強い痛みが出る場合は無理をしない
- 膝を抱え込みすぎて苦しくなる場合は少しゆるめる
- しびれが出る場合は中止する
- 痛みではなく、心地よい伸び感の範囲で行う
※痛みが強い場合や症状が続く場合、しびれ・鋭い痛みが出る場合は無理をせず、医療機関や専門家へご相談ください。
赤い範囲を目安に、抱えている脚側のおしり〜股関節の外側・後ろ側が心地よく伸びる位置で止めます。
こんな方におすすめおすすめの目安
- おしりが硬い
- 股関節まわりがつまる感じがある
- あぐらがかきにくい
- 股関節の外側が張りやすい
- 腰や骨盤まわりが張りやすい
- 股関節の動きを広げたい
主に伸びる部位どこを伸ばす?
おしり股関節外側股関節後面骨盤まわり
やり方手順
- 仰向けになり、片脚を胸の方へ引き寄せます。
- 股関節を軽く外へ開き、足首やすねを持てる範囲で支えます。
- 抱えている脚側のおしり〜股関節の外側・後ろ側が伸びる位置で止めます。
- 肩や首の力を抜き、呼吸を止めず20〜30秒キープします。
- 左右2〜3回ずつ行います。
ポイント効果を高めるコツ
- おしりの外側〜奥に伸びを感じる
- 膝や足首を無理に引っぱらない
- 反動をつけず、ゆっくり引き寄せる
- 腰を強く反らさず、楽に呼吸する
- 股関節に痛みが出ない角度で調整する
注意点このストレッチの注意点
- 股関節・膝・足首に痛みが出る場合は無理をしない
- しびれや鋭い痛みが出たら中止する
- 足首を強くねじらない
- 抱え込みすぎて腰や首に力が入る場合は少しゆるめる
※痛みが強い場合や症状が続く場合、しびれ・鋭い痛みが出る場合は無理をせず、医療機関や専門家へご相談ください。
赤い範囲を目安に、倒した側の腰〜脇腹と、おしり〜股関節外側が心地よく伸びる位置で止めます。
こんな方におすすめおすすめの目安
- 腰まわりが張りやすい
- おしりや股関節外側が硬い
- 体をひねる動きが硬い
- 長時間座ることが多い
- 骨盤まわりが重だるい
- 寝たままで無理なく伸ばしたい
主に伸びる部位どこを伸ばす?
腰まわり脇腹おしり股関節外側
やり方手順
- 仰向けになり、両膝を曲げて楽な姿勢を作ります。
- 片脚を反対側の脚に重ねるように組み、股関節を無理のない範囲でセットします。
- 上半身はリラックスし、脚を組んだまま左右どちらかへゆっくり倒します。
- 赤い範囲を目安に、腰〜脇腹と、おしり〜股関節外側が心地よく伸びる位置で20〜30秒キープします。
- 左右を入れ替えて、2〜3回ずつ行います。
ポイント効果を高めるコツ
- 肩や首の力を抜いて呼吸を止めない
- 腰を無理にひねらず、気持ちよく伸びる範囲で止める
- おしり〜脇腹に伸び感が出る角度を探す
- 反動をつけず、ゆっくり倒してゆっくり戻す
注意点このストレッチの注意点
- 腰・股関節・膝に鋭い痛みが出る場合は中止する
- しびれが出る場合は無理をしない
- 脚を強く引っかけすぎず、自然に組める範囲で行う
- 勢いよく倒さず、ゆっくり行う
※痛みが強い場合や症状が続く場合、しびれ・鋭い痛みが出る場合は無理をせず、医療機関や専門家へご相談ください。
赤い範囲を目安に、足関節の前面〜足の甲、すね前側が心地よく伸びる位置で止めます。
こんな方におすすめおすすめの目安
- つま先を伸ばした時に足首の前がつまる
- 足の甲が硬く感じる
- すね前側が張りやすい
- 正座や床で足を伸ばす姿勢が苦手
- 足首前面の動きを出したい
- 足元のセルフケアを取り入れたい
主に伸びる部位どこを伸ばす?
- 足関節前面
- 足の甲(足背)
- すね前側の筋肉(前脛骨筋など)
- 足指を伸ばす筋肉まわり
足首前面足の甲すね前側動きづくり
やり方手順
- 壁やイスなど、片手で軽く支えられる場所の近くに立ちます。
- 伸ばしたい側の足を軽く後ろへ引き、足首をゆっくり伸ばして足先を床につけます。
- 姿勢を安定させたまま、足関節の前〜足の甲、すね前側が伸びる位置まで少しずつ体重をのせます。
- 反動をつけずに20〜30秒キープし、左右2〜3回ずつ行います。
- 伸びが強すぎる場合は、体重のかけ方を弱めて調整します。
ポイント効果を高めるコツ
- まずは支えを使い、ふらつかない状態で行う
- 足首を無理やり押し込まず、少しずつ伸ばす
- 足関節の前面〜足の甲に伸び感が出る角度を探す
- つま先の向きが内・外に大きくねじれないようにする
- 膝の力を抜きすぎず、軽く安定させる
- 呼吸を止めず、ゆっくり伸ばしてゆっくり戻す
注意点このストレッチの注意点
- 足首や足の甲に鋭い痛みが出る場合は中止する
- 足指を強く折り込みすぎない
- 捻挫直後、腫れ・熱感がある時は無理に行わない
- バランスを崩しやすいので、必ず支えを使える環境で行う
- しびれやつりそうな感覚が強い場合は角度をゆるめる
- 持病や既往がある場合、不安があれば専門家に相談する
※痛みが強い場合や症状が続く場合、しびれ・鋭い痛みが出る場合は無理をせず、医療機関や専門家へご相談ください。