東洋医学版
東洋医学
セルフチェック
八綱・気血津液・臓腑弁証をもとに、身体全体の状態から証の傾向を確認します。
※このページは診断ではありません。脈診・舌診・腹診・触診などを含めた実際の弁証とは異なります。相談時の目安としてご利用ください。
東洋医学では、まず全身をみます
1虚実
不足しているのか、滞っているのか。
2寒熱
冷えが中心か、熱っぽさが中心か。
3気血津液
気・血・水のめぐりや不足をみます。
4五臓・経絡
最後に臓腑や経絡の偏りを考えます。
五臓六腑の症状の見方
東洋医学では、五臓六腑を単なる内臓名としてではなく、身体の働きのまとまりとして考えます。
肝ストレス・筋肉の張り・目・爪・めぐり
心睡眠・不安・動悸・精神活動・舌
脾胃腸・食欲・むくみ・だるさ・筋肉
肺呼吸・皮膚・鼻・汗・外からの刺激
腎腰膝・耳・骨・髪・尿・回復力
六腑胃・大腸・膀胱など、飲食物や水分の通り道
例:腎虚傾向では、腰や膝のだるさ、足腰の弱り、冷え、夜間尿、耳鳴りなどが出ることがあります。
経穴辞典
セルフチェックの結果に出てくる経穴を、イラスト付きで確認できます。場所・探し方・関連する経穴も見られます。
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