東洋医学セルフチェック

東洋医学的に見る腰痛セルフチェック

腰痛を東洋医学的に見た時の、冷え・疲労・気血の巡り・腎の弱り・ストレスなどの傾向を確認するためのセルフチェックです。

最初にご確認ください

このチェックは、東洋医学的な見立ての「傾向」を知るための目安です。医学的診断ではありません。

当てはまるものにチェックしてください

チェックが多い項目ほど、その傾向を考える目安になります。断定ではなく、来院時に確認するための入り口としてご利用ください。

東洋医学的に考えられる傾向

腎虚傾向

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慢性化した腰のだるさ、足腰の弱り、疲労で悪化する不調で考えやすい傾向です。

当院で確認するポイント:冷え・疲労・睡眠・下肢の状態、腰の深いだるさを確認します。

寒湿傾向

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冷えや湿気で重だるさが出やすく、温めると楽に感じやすい傾向です。

当院で確認するポイント:冷え方、天候との関係、下半身のむくみや重だるさを確認します。

瘀血傾向

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固定した痛み、刺すような痛み、外傷歴や長引く痛みで考えやすい傾向です。

当院で確認するポイント:痛みの場所・固定性・外傷歴・夜間痛の有無を確認します。

気滞傾向

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ストレスや緊張で張りや痛みが出やすく、症状の場所が変わりやすい傾向です。

当院で確認するポイント:ストレス、呼吸、胸脇部の張り、姿勢の緊張を確認します。

脾虚・気血不足傾向

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疲労、胃腸の弱り、筋肉の支えにくさが重なりやすい傾向です。

当院で確認するポイント:胃腸、疲労感、筋力の支え、生活リズムを確認します。

施術での考え方

東洋医学では、症状の場所だけでなく、冷え・疲労・巡り・胃腸・睡眠・ストレス・体質などを合わせて見ます。たとえば同じ場所の不調でも、冷えて悪化する方と、ストレスや疲労で悪化する方では、選ぶ経穴や施術の組み立てが変わることがあります。

当院では、西洋医学的な危険サインを確認したうえで、身体の動き・筋肉や関節の状態・東洋医学的な体質傾向を合わせて施術方針を考えます。

よくある質問

腰痛は東洋医学では腎虚だけですか?

いいえ。腎虚だけでなく、寒湿・瘀血・気滞・脾虚などが重なることがあります。

結果が複数出るのはおかしいですか?

おかしくありません。実際の身体では複数の傾向が混ざることが多いため、結果はあくまで目安です。

この結果だけでツボを決めますか?

いいえ。実際には痛みの場所、動き、冷え、脈・舌・腹部、生活背景なども確認します。

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