風寒・風邪傾向
首の後ろのこわばり、寒暖差、風に当たることなどで頭が重くなりやすい傾向です。
当院で確認するポイント:首の後ろの緊張、寒暖差との関係、発熱や急性症状の有無を確認します。
頭痛・頭の重さを東洋医学的に見た時の、首肩のこわばり・ストレス・巡り・湿・疲労などの傾向を確認するためのセルフチェックです。
このチェックは、東洋医学的な見立ての「傾向」を知るための目安です。医学的診断ではありません。
チェックが多い項目ほど、その傾向を考える目安になります。断定ではなく、来院時に確認するための入り口としてご利用ください。
首の後ろのこわばり、寒暖差、風に当たることなどで頭が重くなりやすい傾向です。
当院で確認するポイント:首の後ろの緊張、寒暖差との関係、発熱や急性症状の有無を確認します。
ストレスや緊張で側頭部・こめかみ周辺が張りやすい傾向です。
当院で確認するポイント:ストレス、呼吸、胸脇部の張り、こめかみ周辺の緊張を確認します。
固定した痛み・刺すような痛み・長引く首肩の硬さで考えやすい傾向です。
膈兪
当院で確認するポイント:痛みの場所、固定性、夜間痛、首肩の硬結を確認します。
頭が重くスッキリしにくい、湿気や胃腸の重さと関係しやすい傾向です。
当院で確認するポイント:むくみ、胃もたれ、湿気との関係、身体の重だるさを確認します。
疲労・睡眠不足・目の疲れで頭が重くなりやすい傾向です。
当院で確認するポイント:睡眠、疲労、胃腸、目の疲れ、姿勢保持のしんどさを確認します。
東洋医学では、頭の症状だけでなく、首肩のこわばり、冷え、疲労、胃腸、睡眠、ストレスなどを合わせて見ます。症状が出る場所やタイミング、悪化する条件により、選ぶ経穴や施術の組み立てが変わることがあります。
首肩のこわばり、冷え、ストレス、痰湿、気血不足など複数の観点で見ます。ひとつに断定せず、状態を合わせて確認します。
いいえ。突然の強い頭痛、ろれつが回らない、手足の力が入りにくい、発熱や嘔吐を伴う場合などは、先に医療機関での確認をおすすめします。
軽いセルフケアの参考にはできますが、強い痛みがある時や不安がある時は無理に刺激せずご相談ください。