このページで分かること
病名ごとの代表的な症状
その病気でみられやすい症状と、似ていても別の要因が考えられる症状を分けて確認できます。
まず病院を優先したい状態
強いしびれ、筋力低下、発熱、外傷後の痛みなど、医療機関での検査を優先した方がよい目安をまとめています。
鍼灸接骨院が選択肢になる場合
画像上の変化そのものを元に戻すのではなく、筋肉・関節・動き方・神経まわりの負担をどうみるかを説明しています。
イラストで分かりやすく確認
痛みの場所や身体の使い方のイメージがつかみやすいよう、各ページにやさしい図を入れています。
よく見られやすい病名
まず病院での確認をおすすめするサイン
- 足や手に力が入りにくい、急にしびれが強くなった
- 排尿・排便の異常がある
- 転倒や事故のあとから強い痛みがある
- 発熱、原因不明の体重減少、安静時痛がある
- 関節が強く腫れて熱を持っている
- 夜も眠れないほどの痛みが続く
※ここに当てはまる場合は、鍼灸接骨院よりも整形外科・内科など医療機関での確認を優先してください。
病名一覧
腰・お尻・脚
首・肩・腕
病名が付いていても、みるべき所は一つではありません
MRIやレントゲンで変化が見つかっても、今感じている痛みが画像の変化だけで説明できるとは限りません。反対に、画像で見える問題が大きく、医療機関での治療を優先した方がよいこともあります。
当院では、病名を否定するのではなく、筋肉・関節・身体の使い方・神経の反応なども合わせて確認し、接骨院・鍼灸院でみられる範囲なのか、病院での治療が優先なのかを考えます。
どのページを見ればよいか迷う方へ
病名は分からないけれど、まず危険サインや相談先の目安を知りたい方はセルフチェックページもご利用ください。